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ノールカップ(Nordkapp)/北岬の旅(2011年12月更新)

チボリガーデンでのコンサート風景

緯度が高いスカンジナビアの北部では、一日中太陽が沈まない時期があります。夜中の12時を過ぎても太陽が水平線より下に沈むことなく薄明るい夜が続きます。いわゆる白夜の季節です。
ノルウェーのマーゲロイ島(Mageroya)にあるノールカップは、北緯71度10分21秒、海抜307mに位置するヨーロッパ最北の岬として知られています。ここでは5月中旬頃から7月下旬頃の間、“真夜中の太陽”を見ることができます。反対に、11月中旬頃から1月下旬頃は太陽の昇らない時期で、極夜(ポーラーナイト/Polar Night)となります。

岬の先には、ノールカップホール(Nordkapphallen)という観光客用のツーリストセンターが建っています。さらに岬の先端には地球儀のモニュメントがあり、記念撮影ポイントとなっています。施設内にはレストラン、カフェ、バー、お土産店のほか、ノールカップの四季を上映するシアター、ノールカップの歴史に関する展示コーナー、チャペルなどが用意されており、防寒・防風や休憩、真夜中の太陽を観察する待機場所として利用されています。郵便ポストもあるので、記念にハガキを出すこともできます。入場は有料です。

※ノールカップには1年中北極からの風が吹いています。夏でも風が冷たいので防寒具は必ずお持ちください。
※実際は、同じくマーゲロイ島にあるクニフシェロッデン(Knivskjellodden)が最北の岬です。ノールカップよりも1kmと少し北の、北緯71度11分8秒にあります。

<アクセス例>
飛行機、バス、沿岸急行船(フッティルーテン)、等で、マーゲロイ島のホニングスヴォーグ(Honningsvåg)へ向かいます。ホニングスヴォーグからノールカップまで路線バスで約45分です。観光案内所の前から発車します。バスは夏季(5月中旬頃から9月中旬頃)に3便運行。冬季(9月中旬頃から4月下旬頃)は前日の15時までに予約が必要となり、料金にノールカップの入場料が含まれています。
また、夏季にはEskelisen Lapin Linjat社がフィンランドのロヴァニエミからノールカップまでバスを運行しています。所要10時間30分から11時間前後。
路線バスは運行しない時期があるので、ノールカップに行くツアー、または現地ツアーを利用するのが便利です。
※2011年12月現在の情報です。バスは期間中でも運行しない場合があるので、現地で確認が必要です。

〜ホニングスヴォーグまで飛行機利用の場合〜

オスロからトロムソまで約2時間、乗り継いで、トロムソからホニングスヴォーグまで約1時間30分。 ホニングスヴォーグ空港からノールカップまで約30km。ホニングスヴォーグの町までは約4km。バスはないのでタクシーを利用。
※トロムソ-ホニングスヴォーグ間は運航しない曜日があります。

〜ホニングスヴォーグまでバスを利用の場合〜

Boreal Transport社がハンメルフェスト(Hammerfest)から3時間30分前後、アルタ(Alta)から約4時間でホニングスヴォーグまで運行しています。バスは観光案内所の隣にある長距離バスターミナルに発着します。

〜ホニングスヴォーグまで沿岸急行船フッティルーテン(hurtigruten)を利用の場合〜

ベルゲンからオーレスン、トロンハイム、ボードー、スヴォルヴァール、トロムソ、ハンメルフェストなどに寄港しながら、約6日間かけてノールカップ観光の玄関口ホニングスヴォーグへ到着します。北行き航路なら通年ホニングスヴォーグからノールカップへのエクスカーションをご用意しております。

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